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放射能と大気汚染と花粉とアジェンダ [雑談]

いつの間にか花粉症のシーズンに入ってしまった。
私は花粉症なので、この季節は闇に閉ざされたようなものだ。
今年は花粉だけでなく、中国から強烈な大気汚染物質も流れ込んできているらしい。

この大気汚染に対して大騒ぎをすれば、きっと

「過剰反応しすぎだ。情報リテラシーのない奴らめ」

と言われるのだろう。
原発の時で学んだ。

「放射“脳”の奴ら」呼ばわりはされたくない。

しかしながら考えてみると、専門家の間でも意見が割るような事柄。
よくわからないモノが飛んでくるのだとしたら、身構えるのが正しい反応の仕方だと思える。
つまり、放射能に対しては防ごうとし、大気汚染に対しても、やはり防ごうとするのが正しいと思える。

ただし、防ごうとするあまり、不幸せになってはいけないと思う。
自分自身もそうだし、家族や子ども、あるいは周囲の人を不幸にする行動もいただけない。


多額の投資で家を要塞のように防護し、全ての縁を断ち切り、外界を遮断して1年間立てこもる。いや、これで幸せならそれでいいのだが。

そういえば、1ヶ月くらい前、つまり昨年末にはマヤの予言による終末論が話題を集めていた。
終末論を信じる人々の中には、助かるためにドコそこの村へ逃げた人々や、シェルターに閉じこもった人達もいた。
彼らはどうなったのだろう!?それはそれで素晴らしい行動力だと思うし、良い思い出話として笑い飛ばせればそれでいいと思う。

原発の話に戻れば、当初“放射脳”という言葉は、不特定多数に影響力を持ち、不安を煽る人々に向けられていたと思うが、次第に放射能に不安を感じる一般の人、つまり多くの人に影響力を持たない人々にまで範囲が広がったように思う。

今回の大気汚染も同じような経緯を辿るのだろうか。

いや、正直、私個人としては、花粉症の方がやっかいだ。
森林伐採するのならスギやヒノキからにしてほしい。

選挙の票集めのために
「アジェンダ。スギとヒノキの伐採に補助金を出します云々」
と宣言する党が出てこないことが不思議だ。

ああ、なんとかならないものか・・・。
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